2010年02月26日

民主党 小沢幹事長と菅副総理 囲碁対決実現に政界が注目(毎日新聞)

 自らの資金管理団体をめぐる事件で求心力が低下している民主党の小沢一郎幹事長と、菅直人副総理兼財務相との囲碁対局が行われるかどうかが、両者の距離を測る尺度になるとして、政界で注目を集めている。2人は03年の民主党と自由党の合併前後から折に触れて対局してきたが、今年1月にも実現するはずだった政権交代後初の対局は、一連の「政治とカネ」問題でうやむやとなったままだ。

 菅氏が「小沢さんの方が強い」と漏らす両者の腕前だが、これまでの対局について菅氏に近い議員は「2人だけでは会わず、お互い側近を連れて会う。政治的な儀式だ」。

 1月の対局は、菅氏側近の荒井聡首相補佐官と、小沢氏側近の石川知裕衆院議員を通じて計画されていた。ところが石川議員の事件が本格化した1月11日、菅氏は「もうちょっと間をおいて」と語り、立ち消えになった。

 鳩山由紀夫首相は小沢氏と微妙な距離を取り始めている。石川議員の起訴後には、小沢氏と距離を置き、菅氏に近い枝野幸男氏を行政刷新担当相に登用した。小沢氏に近い議員は「どんなに忙しくても2人とも時間を作ろうと思えば作れるはずなのに」と懸念する。【念佛明奈】

「供述調書はでっち上げ」=厚労省元局長公判で元係長−大阪地裁(時事通信)
生活保護費、内妻に5年半不正受給させる 岡山、容疑の男逮捕(産経新聞)
「麻生さん入った風呂はイヤ」 首相公邸改修乱れ飛ぶ憶測(J-CASTニュース)
正常化のめど立たず=自民欠席で粛々審議−国会(時事通信)
10道府県で流行目安下回る=インフル患者、4週連続減−感染研(時事通信)
posted by ヨネムラ ヨシハル at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男子高生が4歳児救出=団地火災、現場通りがかり−京都(時事通信)

 20日午後1時50分ごろ、京都市伏見区醍醐中山町、市営団地2階のアルバイト大西好子さん(22)宅から煙が出ていると119番があった。火は室内約46平方メートルの一部を焼いた。大西さんの長男(4)が1人でいたが、近所に住む京都府立鳥羽高3年杉本亨光さん(18)が救出して無事だった。府警山科署は出火原因を調べている。
 同署によると、友人宅を訪問するため通りかかった杉本さんが、大西さん宅の窓と転落防止用の柵の間にいた長男を発見。1階の窓の柵を足場にして、2階にいた長男を肩に担いで助け出した。 

<五輪ジャンプ>個人メダルは遠く…葛西、団体戦にかける(毎日新聞)
糖尿病性腎症の関連遺伝子を発見―理研(医療介護CBニュース)
<雑記帳>占いカードで足利学校を知る(毎日新聞)
ベトナム難民の子、送還取り消し=タイ出生で無国籍−東京地裁(時事通信)
舛添氏らが勉強会発足(産経新聞)
posted by ヨネムラ ヨシハル at 02:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。